先輩社員インタビュー 松永 衛INTERVIEW

あらゆる現場に対応できるすべてを知り盡くしたエンジニアを目指して。松永 衛 大阪本店工事第一部工事課 2014年入社 大阪學院大學卒
あらゆる現場に対応できるすべてを知り盡くしたエンジニアを目指して
松永 衛
大阪本店工事第一部工事課2014年入社 大阪學院大學卒

現在の仕事について

現在攜わっているのは、近畿大學?東大阪キャンパスの大規模整備プロジェクト。建物5棟の新築を同時に施工していくスケールの大きな現場で、當社の他にも大手ゼネコンをはじめ、建築業者、さまざまな設備業者など、數多くの企業が動いています。その中での私の役割は、5棟のうち1棟の電気設備工事における施工管理。日々の打合せや工程計畫に基づく図面作成、資材や人の手配、予算管理などの業務に攜わっています。

プロジェクトの規模が大きくなればなるほど関わる企業數も多く、自分たちの都合や思いだけで進めていけるわけではありません。決められた工期の中で高品質な工事を行うためには、チーム內はもちろん社外の関係者との調整が不可欠?,F場を動かす施工管理者としての手腕が問われる、難しくもやりがいのある仕事です。

この仕事の面白さ?やりがい

自分の思いどおりにいかないことが多い仕事だからこそ、大変ですが面白さがあると思っています。打ち合わせ時にはない突発的な変更、前段階の工期のズレなど、不測の事態が起こるのも日常茶飯事。失敗することも多々あります。しかし、失敗をすることで気づくことや、より良い方法を見つけ出せるのが、この仕事の面白いところ。私自身が大切にしているのは、突発的なトラブルや失敗を修復していく時に、まずは自分自身で対策を考えることです。先輩社員や上司から答えを與えられるのではなく、自分の考えに対し違う角度から意見やアドバイスをもらうことで対策の精度を高めていく。そうした経験の一つひとつが次の仕事につながり、自分自身を成長させていくことができるからです。失敗であれ成功であれ経験のすべてが糧になるところに、大きなやりがいを感じています。

淺海電気の魅力

100年の歴史を誇る當社には、知識?経験豊富な先輩方が數多くいます。そうした先人の知恵や経験から學んでいけることが、一番の魅力ではないでしょうか。當社は何でも相談できる話しやすい雰囲気があるので、先輩方からいろいろな話を聞けるのも良いですね。 自分の考えをどんどんぶつけて、知識や視野を広げています。

もうひとつの魅力は、常に創意工夫を行い業務の効率化や現場サイドの負擔軽減を図るところ。歴史のある會社にありがちな舊態依然とした組織ではなく、より良い職場環境をつくるためにどんどん進化しています。各現場ごとに業務の改良點を話し合い、挑戦した結果を発表し合う『改良チャレンジ活動』もそのひとつ?,F場の聲を全社で共有し一丸となって前進していく點も、當社ならではの働きやすさにつながっていると感じています。

これからの挑戦

とにかく、いろんな現場をどんどん経験していきたいですね。當社は學校、病院、高齢者施設、オフィスビル、商業施設、インフラ設備など幅広く多彩な仕事を手掛けています。それぞれに必要な知識やスキルが異なるので、現場ごとにエンジニアとしての能力を高めていくことが可能。 若いうちにいろいろなことを吸収し、自分の可能性を拡げていきたいと思っています。

私が目指すのは、一つの分野のエキスパートではなく、すべてを知り盡くしたエンジニア。どんな現場であっても「松永なら任せられる」と、信頼される存在になることです。そのためにも今はひたすら勉強の日々。どんどん経験を重ね、あらゆる現場に対応できる知識とスキルを身に著けていきたいです。

POINT

働きやすい職場環境

淺海電気が最も大切に考えるのは、社員一人ひとりが充実して働き実力を発揮できる環境づくり。
各現場の聲を活かす『改良チャレンジ活動』をはじめ、常に創意工夫を実踐し、より良い組織を目指しています。
そうした中、互いに支え合い成長し合う信頼関係を構築することがより良い仕事へとつながり、
お客さまからの信頼される高品質な施工を実現しているのです。

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